さて、自転車通勤。
スーツの上着を脱いでYシャツ(&ネクタイ)でも、背中に背負うリュック型のビジネスバッグが暑く感じられるようになってきたので、早々に自転車を衣替えすることにした。
ドライコンディションならフェンダー(泥除け)も無し。
スタンドも無し。
極めてシンプル。
オレ、そんなにシンプルだぁい好き好き人間でもないんだけど、なぜか自転車はシンプルなのが好きなようだ。
今回の衣替えのメニューは、
・シートポストをカーボンからアルミに変更。
・そしてキャリアを付け、ビジネスバッグをキャリアにくくりつけて走る。
これで背中が暑くない。
・スタンドを付ける。ビジネスバッグをキャリアに付けるのに、
スタンドが無いと一苦労だから。
雨の日は原則として乗らない。自転車が傷むし。
それに、春?秋は、合羽着て走ると、雨で濡れてんだか汗で濡れてんだか、どっちにしろYシャツもTシャツもびっしょり。
スーツで毎日品川まで通勤するのに、そんな手間はかけてられない。電車に乗ってるのがまるまる1時間半もあるのだ。
しかし、雨天ではなくウェットコンディション程度なら乗る。
フェンダーを付けるとこんな感じ。
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比較的シンプルなほうだと思うが、我慢できるぎりぎりか。
リアフェンダーがタイヤにぎりぎりなのは、こうすれば跳ね上げが最小限で済むからだ。
フロントはSKSのSHOCKBOARD。ややタイヤから離れているので跳ね防止の効果はそこそこだが、格好はなかなか気に入っている。
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バッグを背負うと背中に汗をかく季節はこれで走る。
ちょっとごてごて感が気に入らないが、毎日通勤に使うんだから、ある程度は機能優先。
・・・とはいっても、このくらいが我慢の限界かも。
このBianchiは2006モデルだから、もう3年目か。早いものだ。
そうそう、2週間前にタイヤをシラクXCのチューブレスに交換した。
もっとも、ホイールがチューブレス対応じゃないのでチューブ入りだけど。
しかし、耐パンク性は普通のモデルよりもいいのではないだろうか。
走った感じは、ノーマルのシラクXCに比べても重くは感じない。
ころがり感は関心するほど軽いのがこのタイヤの特徴だ。










