ちょっとネガティブな話題だったので、こんなのを。
戦争映画の名作に「プラトーン」がある。

1986年公開のアメリカ映画。公開時には、初めて本当のベトナム戦争を描いた映画として、「プラトーン現象」と言われるほど知れ渡った。製作会社はオライオン・ピクチャーズで、監督・脚本はオリヴァー・ストーン。出演はチャーリー・シーン、トム・ベレンジャー、ウィレム・デフォー。第59回アカデミー賞 作品賞ならびに第44回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品。 -- Wiki --
名作である。感動である。
戦争における極限状態とは、人間がどのようになってしまうのかが描かれている。
ところで。
昔、コンバットに代表される戦争ドラマなどで、兵隊がヤラレてしまうときに「ヘルメットを飛ばす」というワザがあった。
まあ、時代劇で三下共が主役に斬られる時の情けないヤラレかたと同じだ。
実は、これを、なんとプラトーンでもヤッテいるところを発見してしまった。
1.この人です。

2.撃たれてしまいました。

3.ぐふぁ、のポーズ。

4.ヘルメットに右手をやって、

5.左手も添えて、

6.うまく飛ぶかな?

7.はいっ、勢い良くうしろにぽーん。

8.そのまま倒れてあぼーん。

あのプラトーンが!
アカデミー賞受賞作品が!
一気に「コンバット」になってしまったような気がしました。
作っていて気が付かなかったのかなあ。
それとも、当時はこれがフツーだったのだろうか。
名作の意外な一場面を発見。










