どうも、パソコンのインプレッションみたいなのは苦手なのだが、導入から数日が経過し、かなり気分良く使え始めたので書いておこうかと思う。
2010/1/29金曜日。
家に帰ったら、玄関にぽつんとPCの箱が置かれていた。
宅急便で届いていた。
玄関に置かれているのにはわけがある。
これは、リビングに置いておくと、犬がかじったり、猫が爪とぎをしたりするせいなのだ。
それにしても、富士通直販のWEB MARTの表では2週間程度とのお届け期間になっていたが、早かった。
注文からわずか数日で届いたことになる。
やるな、富士通。
今回のPCのお品書き

FMV-BIBLO MG/G75N カスタムメイド 126,800円(税込)
何も変更しなければこの価格で買える。
以下、オプションを追加。
Windows(R) 7 Professional 32ビット 正規版 (64ビット リカバリデータディスク添付) [+10,000円]
インテル(R) Core(TM) i7-620M プロセッサー (2.66GHz) [+40,000円]
8GB (4GB×2) [デュアルチャネル対応] [+40,000円]
フラッシュメモリディスク 約256GB [+80,000円]
13.3型ワイドノングレア液晶 [1366×768] [+3,000円]
Bluetooth(R) ワイヤレステクノロジー内蔵 [+3,000円]
Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 Service Pack 2 [+25,000円]
WEB価格合計 327,800円
本体価格の倍以上になってる(笑)
OSは自宅の使用環境のみであれば「Home Premium」でいいのかもしれないが、仕事柄いつ何時domainに接続する必要があるかわからないのでProfessionalにしておく。
プロセッサは選択可能な最もハイパワーなもの。i5でもよい、という判断基準が特にないので、現時点でのハイエンドを選択しておく。

メモリはMAXの8GB。この理由は下に書いておこう。
ハードディスクではなくSSD。死ぬほど高速アクセスになってくれることを期待したいが、まあHDDアクセスのもっさり感から解放されるだけでもありがたい。
ホントは500GB以上欲しい。映画ファイルを溜めておきたいのだ。が、高速快適仕様にしたいがためにSSDはどうしてもはずせなかった。
ノングレア液晶のオプション。蛍光灯などの映り込みが低い。いらないかな、とも思ったが、僅か3,000円のオプションなので入れておいた。
Bluetoothはマウスに使用する。
マウスのケーブルもうっとうしくてイヤだった我儘な自分。
他に使い道があるだろうか?ライブチャットのヘッドセットとか?
Officeは必需品。家で仕事なんてしたくはないが、やむをえない場合がある。
PowerPointも必需品。
しかし、このオプションには本当はお金をかけたくなかった・・・
といったところだ。
それにしても、思ったよりも箱が小さい。
これまで5年間使用していたPanasonic CF-R4が10.4インチだったから、今回選択したFujitsu FMV MG75の13.3インチはどれほど大きいのかと懸念していたのだった。
あまり大きくはしたくなかった。リビングのテーブルが主な使用場所なので、大きいと邪魔だ。使う上でも私はそんなに大きな画面を欲しない。
NW90も考えたのだが、いくらなんでも18.4インチは大き過ぎ(私には)と思えたので選択肢からはずした。テレビもいらないし。
箱を持ち上げた。お!軽いじゃん!
これも好印象。ずっしりくるPCはどうも好きではない。
別に頻繁にモバイルするわけではないが、あまり重いのはいただけない。
会社で使っているLenovo R61が2.4kgで、社内で打合せや検証で移動する際にかなりずっしりくる。嫌いだ。
CF-R4は999g。軽い!・・・・はずなのだが、実はそのボディの小ささのおかげで持ってみると意外に重量を感じたりする。
今回のMG75は1.66kg。本体サイズの割には体感重量が軽く感じられる。
さて、では開けてみよう。
リビングに入るとさっそく犬が寄ってくる。
たっぷり臭いを嗅がれてから開墾。
本体を引っ張り出してみると、薄い!おお、これが軽さのヒミツなのか。
大きさも大き過ぎず小さ過ぎず、思ったよりもちょうどいい感じ。
うんうん、これはナイスな選択だったかも。
そして・・・・
・・・・うーん、本体ディスプレイの天板が「黒のつるぴか」であった。
外観仕様はあまり気に留めなかったが、これは指紋や汚れが超気になりそうだ。
私はそれほど神経質な人間ではないが、さすがに指紋べたべたやホコリ付きまくりはイヤである。
ディスプレイを起こした状態でのキーボードパネル周辺は、富士通WEBの紹介文に「指紋のつきにくいテクスチャー加工を施したパームレスト」とあったので、おお、よく気のつく作りしてるな、と思っていたのだが、天板のつるぴかは想定外だった。
まあ、そこにばかりこだわっても仕方が無いので、なるべくきれいに使うことにしよう。
天板を開けてみる。
富士通WEBで見たとおりのPCが登場(当たり前だ)
タッチパッドのすぐ右に変な「丸」がある。
なんだこれは、と思うのだが、これは画面スクロール用の専用丸パッドなのだ。
通常のタッチパッドにもスクロール機能は組み込まれているが、何故わざわざ専用小丸パッドなんか付けたのだろう。
これまで使用していたCF-R4ではタッチパッドそのものが円形で、これをくるくるなぞるとブラウザや他のアプリケーションの画面がスクロールする。
わざわざ右に避けてあらためてスクロール操作をするのはちと面倒だ。
まあ、慣れの問題かもしれない。
右手のひらに触れて邪魔かも、と思ったが、別に触れはしない位置にあるので、問題ないようだ。
・・・・どのみちほとんどがマウスで操作するので、別にいいのだ。
電源アダプターを接続して、起動してみる。
ヒューン!んんん?なんだなんだ??
おお、これは内臓ファンの音か。
私が使っていたCF-R4も奥様のCF-W2もファンレスなので、聞きなれないノイズにちょっとびっくりした。
やはりファンはうるさいな。しかし、ファンレスはファンレスで「ちゃんと冷却できているのか」という不安がつきまとう。事実、CF-R4ではDVDイメージファイルのリッピングなどで数時間以上連続稼動させていると、PC下部はぎょっとするほどアツくなる。
下部に小物をはさみこんで浮かせたりしてかなり放熱には気を使った。
確かにファンはうるさいが、逆にファンが動いていることによって放熱効率は格段に上がる。
安心装備だと思えばいい。うるさいといっても大したことないし、気になってしょうがない、我慢できん、というレベルではないのでよしとしよう。
初期インストールOSはWindows 7 32bit版。触るのは初めてのOS。
子供たちの使うGatewayのPCにはVistaが入っており、これも私がセットアップしたものだが、実は私は普段、自宅でも会社でもXPを使用している。Vistaはほとんど触れたことがない。
なので、いきなりXPから7にジャンプアップだ。
いったい、どれほど操作感に差があるのだろうか。
ちなみに、我が家のPCは全てノートだ。
狭いアパート暮らしが長かったせいか?、場所を取るデスクトップやタワーは順次姿を消していった。
PCとしての機能に制約はあるが、やはりどこでも置けて使えるノートPCは便利。
無線LANとの組合せで、もう10年以上、このスタイルで家族で使っている。
見慣れない模様が画面に現れる。Windows 7の起動画面は結構綺麗だ。
大して待たされもせずに初期セットアップ画面が現れた。
実はこのPCは、すぐに64bit版OSに変更(リカバリ)される運命にある。
理由は「メモリ」のためだ。
Windows 32bit版OSは、仕様の制約から物理メモリは4GBまでしか使用できない。
一方、Windows 64bit版では172億GBが使用可能だ(ホントかよ,笑)
古いMacユーザは知っていると思うが、システムは使用する物理メモリが足りなくなると、仮想メモリから使用領域を確保するようになっている。仮想メモリとは、メモリチップで動かす領域からあふれた分を、ハードディスクの一部領域を借りてこれをメモリとして動かす方法だ。
この仮想メモリの領域も使い果たすと、いよいよ「メモリが足りません」といって動作不能に陥るわけだ。
さて、仮想メモリはハードディスクの領域を使用する。ということは、仮想メモリ領域を使用する場合はいちいち「ハードディスクへアクセスが発生する」ということなのだ。
これは、アプリケーション動作を著しく低下させる要因となる。
だから、古くからMacは仮想メモリをOFFにする機能があった。
Windowsでも仮想メモリをOFFにする機能は備わっている(どのバージョンからかは知らない)
仮想メモリを切るとディスクアクセスしなくなるのでアプリはさくさく動くが、物理メモリ不足だとたちまち動作不良となる諸刃の剣だ。
アプリケーションが使用するメモリのサイズは様々だが、いくつものアプリを立ち上げて操作すると、物理メモリは割とすぐに使い果たす。
ただでさえWindowsはシステムそのものの使用するメモリサイズが大きく、加えて画面のフェード効果だのタスクバーへの常駐だの、なんだかんだとメモリを消費する小パーツが山ほど動いている。
PCを快適動作させるためには、できるだけ大きな物理メモリを搭載しておく必要があるのだ。(それに、余計な動作を止めておくことも)
だから、私は他の装備を差し置いても、歴代のPCには最大限まで搭載できるサイズの物理メモリを積んでいる。
今回、MG75は8GBまで物理メモリを搭載可能だ。が、前述の通り、32bit版OSではどんなに大きなメモリを積んだとしても、所詮は「4GB」の壁がある。
えい、ならば64bit OSにしてしまえ、となったわけだ。
問題は、64bitで動くPCは、そのPCに直接接続されるデバイス類も64bit版対応でないと互換性が無い、という点だ。
プリンタ、iPod、携帯電話、各種USB接続デバイス、など、軒並みアウトになる製品が続出する可能性がある。
一部アプリケーションも非対応のものが出るかもしれない。
ここは思案のしどころだったが、私は特定使用要件のためにPCを使っているわけではなく、私にとってPCとはあくまで汎用機器なのだ。ということは、PCに接続される特定の機器に合わせてPC本体の機能を限定するのは本末転倒ということになる。
ならば、64bitでいい。と結論付けた。
色々な不便も予想されるが、PCそのものの速度や能力が優先だ。
64bitにリカバリする場合でも、プリインストールされた32bit版の初期設定は必要らしい。
余計なお世話かもしれないが、今回私はしつこいくらい、添付のユーザマニュアルやPCの「ラクラクなんとか」や「お助けなんとか」を読んだ。
こういった作業に取り掛かる場合、製品マニュアルの通読はSE作業の基本なのだ。しっかり初期のマニュアルを読んでから作業に取り掛からないと、どこかで手戻りが発生し、結局は余計に時間を食うことになる。
初心者用だと馬鹿にしないで、ちゃんと読むことが必要なのだ。職業意識の低いSEほど面倒臭がってマニュアルを読まずに作業を始めてハマるケースが目立つ。
1~2箇所の??をマニュアルでやり過ごしてすんなり64bitにリカバリした。
時間にして1時間かかっていない。
この??にひっかかると、下手すれば数時間~半日仕事になるわけだ。
改めてWindows 7 64bitで起動する。
起動が早い!XPやVistaの比ではない。
惜しむらくはPentium MからCore i7へのジャンプアップに加え、XP 32bitから7 64bitへ、更にはHDDからSSDへの変更なので、ちゃんとした対比ができない。どこでどれだけ速くなっているのか、要因が多すぎて、順を追った正確な対比できないのだ。
とにかく、立ち上がっていることに気がつかなかったくらい速かった。
まずはウイルス対策ソフトのインストールを求められる。
これまた安心で親切な手順だ。必須なので、可能な限り早い段階(インターネットに接続する前)で入れてしまうのが望ましい。
ずっとノートンユーザだったが、重い、自動更新課金される、で今回はウイルスバスターを試してみる。試用版とはいえ、30日限定でフル機能が使えるのはとても好感が持てる。

それにしても動作が軽い。ホントに軽い。
Core i7のおかげか、64bit OSのおかげか、SSDのおかげか。
いったいいままでのはなんだったのか、というほど軽い。
しかし、軽さの驚きは、オンラインにしてからさらに衝撃的なものとなった。
ウイルスバスター試用版ののインストールが済み、無線LANへ接続する。
最初に、ブロードバンドルータ(無線AP兼用)のMACアドレスフィルタにMG75の無線LANのMACアドレスを登録する。これはCF-R4から操作する。
MG75の無線LANをセットアップする・・・・・うーん、Windows7よ、どうやるの?
Windowsはネットワーク設定方法が似たり寄ったりだから、ほどなく設定箇所を見つけた。
SSIDとPassword、暗号化方式はWPA2-AES。
数分で接続完了。
タスクバーのアイコンから接続アカウントを見てみると、ちゃんとIEEE802.11nで動作している。300Mbps!!!!!!
・・・いや、そんなに出ているわけないって(笑)
それでも十分高速だろう。
次はWindowsアップデート。
まずOS添付のInternet Explorer 8を起動する。8、ねえ。重いとやだなあ・・・・
・・・・富士通のサイトが表示される。
あれ?
もしかしてLocalから表示してる?
いやいや、これはオンラインのURLだぞ。
やけに速いな。違うサイトに行ってみて・・・・
・・・・間違いない!
物凄い速さ!
XPで使用していたとき、IE6があまりにももっさりしていて、OperaやSleipnirを経由して結局Google Chromeに落ち着いた。
Chrome、凄い速さで使える。ブラウザ起動も超速いし、画像の表示もあっという間だ。一度使ったら戻れない・・・
・・・と思っていたが、はっきり言って不要!
IE8が物凄い速さで動作する。XP + Chromeより速い!
どうなってんだ、これ!
Windowsアップデートも大して待たずに終わった。
新しいOSだし、あまり更新項目がなかったことも一因だが、なんといっても11n無線LANのスピードとPC本体のスピードが凄い速さなので、あっという間に終わってしまった。
こりゃ、幸先がいい。
IE8は32bit版と64bit版がデフォルトで両方インストールされているが、描画速度などはどちらもほとんど変わらない。
ただし、64bit版ではニコニコ動画の「動画」が観る事ができないなど、やはり互換性に難点がある。
ニコ動が観られないのはAdobe Flash Playerがちゃんとインストールできていないせいらしい。これはFlashを必要とするページを開くと現れるインストーラーでやろうとするとダメらしく、アンインストール&再インストールの手順がAdobeのサイトに載っている。ヒマができたらやってみよう。
・・・・と、やってみたが、やはりダメらしい。
どうも現在のところはIE8 64bit版ではAdobe Flash Playerは完全に非対応らしい。
インストールできた?と思えたのだが、やはりニコ動は観られない。
そういえば、ウィルスバスターの連携機能も64bit版IE8では動作していない。
IE8 64bit版を使おうと思うと、多少やっかいなひっかかりがあるようだ。
どうもJAVAも64bit版は未サポートらしい。AdobeとSunの意地悪?
そうこうしているうちに、やはりIEのごてごて感が気に入らなくなってきて、早々にGoogle Chromeにしてしまった。
どうも私はこのシンプルなブラウザが好きらしい。
次にメーラーだが、これは悩んだ。
私はBeckyの有償アカウントを持っていて(ちゃんと払った)長年フォルダを統一して使ってきた。
私のBeckyフォルダは1999年からのメールが格納されている。
このまま使い続けて・・・とも思うが、実はBeckyも手離せないほど愛着があるわけでなく、Outlook、OutlookExpress(以下略してOE)、などは重くて使いにくくてやだ、という理由からたまたま選んだメーラーがBeckyだった。
今、会社ではThunderbirdを使っている。もちろん、大して使いやすくはない。
が、ここ数年のビジネスユースのオンライン環境は目まぐるしく変化して来て、個人の好みで業務用ツールを選択することはできなくなっている。
強制的に統一でOEやThunderbirdを使わせられる。
と、こういった使い難いモノに慣れてくる。
むしろ、OEやOutlookは使用ユーザが多いので、ウイルス対策ソフトとの連携動作も色々と用意されていて、迷惑メールの処理も便利になっている。
ただし、特にOEはセキュリティホールを狙ったワーム等に狙われやすく、プレビュー機能すら危険とも言われていて、せっかくの便利機能が怖くて使えない、などといった点もある。
さて。
まず、OutlookやOEの動作はこれまでもっさり君だったのだが、今回のMG75では問題ないだろう。動作の軽さは心配無い。
機能だが、私はメーラーに多くを求めないので複数アカウントが使えて多少のプラスアルファがあればいい程度。
使いにくさも仕事で慣れた。
ということは、OutlookでもOEでもいいんじゃないか。
OEは以前に仕事で使用していて、あまりにも癇に障る使い難さだったのでやめ。
当面はOutlook2007を使ってみる。
MSのメーラーはデータ(メールデータ等)の移行も比較的互換性が高いのが魅力だ。
ダメだったらBeckyに戻るなど、別のモノを使う。
過去メールでいくつかとっておきたいものもあるが、どうしても残しておかなくては、というものは無い。
こだわりを捨てるとIT環境の変化についていきやすくなる。
思い出に残したいものは極力アナログな残し方をすべきというのが私の持論でもある。
写真、CD、プリントアウトなどがそれにあたる。
OfficeをインストールしてとりあえずOutlook2007を起動した。
予想通り、軽い。
予想通り、使い難い(笑)
まあいい。
念のため、Beckyも使ってみる。
しかし、プロバイダの迷惑メール対策をすり抜け、次にウィルスバスターの迷惑メールフィルタもすり抜けてきたスパムをメーラーでひっかけようとするが、プラグインのBkASPilの迷惑メール登録がサーバエラーとなる。
このエラーはしばらく前から出ていて、ここしばらく(何年か?)改善されていない。
サポートが終了してしまったのだろうか?
だとしたら、迷惑メールを判定するデータベースの更新が止まってしまったことになり、今後のスパム判定能力は使えないことになる。
・・・・長年使ってきたBeckyもここまで、かもしれない。
Outlookよりもマシなメーラーはないか、と思って、試しに仕事で使っているThunderbirdもインストールしてみる。
・・・・劇的に使い難い。複数アカウントで使用しようとすると最悪だ。
おまけに送信アカウントが複数あるとエラーとなることがあると注意書きがある。
表示には太字が混ざっていて未読メールと紛らわしい。
ええい!やめやめやめやめ!!!!!!!使ってられるか、こんなもの!!!!
えらい癇に障るヤツだ。
結局、今のところはOutlookくらいしか我慢できるメーラーは見つかっていない。
さて、調べてみたら、次の周辺機器の互換性に問題のあることがわかった。
AU携帯電話
KDDIのページによると、Casio W62CAのUSBドライバは2月下旬に配布予定。待てばよさそうだ。
Lismo Portは「調整中」なんだ?これ?
他のWindows 7関連の動作可否の報告サイトでは、Lismo Portは64bitでも問題無く動いているケースがあるらしい。
brother インクジェット複合機 MFC-62CLN
アウトォォォォォ!!!
全く対応していない。brotherは提供する気もないらしい。
が、試しにWindows 7 32bit版のUSBドライバをダウンロードしてみてインストールしようとしたら、プリンタをUSBポートに接続したことろ、勝手にOS付属のドライバで勝手にインストールしてくれて勝手に動いてくれた。
・・・まあ、これでもよかろう。
iPodはどうだろうか。調べてない。
iPodやAUのLismo Portの音楽データを移行しようと思うと、著作権の関係でちと面倒だろう。おいおい調べよう。
映画DVDをisoファイルにし、それをAVIファイルに変換するソフトを試してみる。
64bit版アプリでなくても、ある程度は互換モードで動くらしい。
わざわざ変換して動かすことになるので、パフォーマンスはそこそこなのだろう。
DVD Decrypter
DVDディスク(8GB)をisoファイル(8GB)に変換する。
問題なく動いた。
FairUse
DVDディスクまたはisoファイルをAVIファイル(サイズは○○MB~自由に選択可。ただし無償版は700MBまでの制限付き)に変換する。
これも問題無し。
製品版はCore Duo等に最適化されているとのことで、動作スピードが劇的に速いらしい。
ちゃんと動くようなので、製品版を購入した。
Mediaunite
AVIファイルで映画を見るソフト。なぜMS製アプリ(MediaPlayer)を避けたがる(笑)
これも問題無し。
ただし、やや動作がぎこちないところがある。気になる程度ではない。
ノートPCでの手軽な映画観賞の環境は確保された。
が、実際に映画を見てみると、700MBにリッピングされた映画は16:9の1366×768で見るとアラが目立つ。良い画質で見ようとすればファイルサイズを大きくしなくてはならないだろう。
ゲームはどうだろうか。
驚いたのは、「あれ???ソリティアが無い!!!!」
どうやら、ゲームはデフォルトでOFF設定になっているようだ。
ソリティアもマインスイーパーも何も入ってないのでびっくりした。
ふつうにWindowsのHELP検索で解決。
私の好きなDOOMは互換モード+256色モードでかろうじて動いた。
が、やや画面動作があやしい。16:9のフルスクリーンでは全然表示できず、やや苦しい。
これは旧マシンで動かしたほうが快適。
仕事で使うTera Term、Wiresharkは問題無く動作するが、Wiresharkが内臓無線LANアダプタを認識していない。
要調査か。
と思ったが、NICの表示がちょっと違うだけで問題なく動作していた。
ここ数日の使用感でいえば「大当たり」である。
こんなに軽く、こんなに速いと思わなかった。正直、驚いた。
いままで敬遠していたInternetExplorerやOutlookすら使う気にさせるほど速い。
システムそのもののユーザインタフェースは、まあこんなものだろう。
劇的に変わったわけではないし、便利な機能は追加されているが、余計な機能もたっぷりと追加されている。
何が余計なのかは人それぞれだろう。私はシンプルな動作が好きだ。
最後に、バッテリー持ちも十分だ。SSDなので電力を食わないし、数時間はゆうに持つ。
バッテリーは日々の使い方次第で能力に大きな差が出るので、なるべくAC繋ぎっぱなしで使わないようにしたほうがいいだろう。
いずれまたレポートしてみたいと思う。











仮想メモリーね。メモリースワップとかいってたな。
OFFにできるのは98からだったと思う。
物理メモリー積めば積むほど速いのは9801も同じだった。
初めてのHDD+RAMDISKは、ちびっちゃうくらい速かった。
そんな感じかな?速そう。
うーむ、確かに速いんだが、やはり互換性に悩まされる。
特に旧来の製品版ゲーム「メックウォーリア」や「アンリアル」が動かないのにはまいった。
新たに探さなきゃならんなあ。
64bitの道はそれなりに辛いようだ。