『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』
ティナ・シーリグ著
仕事先の事業部長からメーリングリストで送られてきた一文。
「皆さんにどうしても読んで欲しい本があります。
感想文を書けとは言いませんが、皆さんに何かを感じて欲しいです」
なにごとかと思って、半活字中毒の私は読んでみた。
動機はいたって不純。
こんな本に感動したんですか。プ
と言いたかっただけだ。
で、結果。
「なんだこりゃ。つまり、『問題を発見し解決しよう』ということを200ページ以上にわたってがなりつづけているだけ。
しかも、70%は自慢話。
ある意味期待通りだったわけだが、ちょっとは期待を裏切って感心させられることも心のどこかで期待してたのにな。










