飼い主「誰か、新聞取ってきて〜!」
ゴールデンレトリバー「はーい!天気も良いし気分も良いし、新聞運びにはもってこいの日だね!」
ジャーマンシェパード「私におまかせください。で、どこを通ればいいのでしょうか?」
ラブラドールレトリバー「ハイったらハイ!僕!僕!僕にやらせて!いい?いい?ほんと?ウハウハ!もう最高!!」
バセットハウンド「まだ昨日の新聞を取りに行く途中なんだよ」
ダックスフント「と、届かない…」
セッター「待ってて、今、新聞を新聞受けから追い出すからね」
バーニーズ「もっと重いものないの?」
柴「すでに配達員ごと確保してございます」
シベリアンハスキー「ついでに旅に出てもいいですか」
グレイハウンド「逃げない奴にゃ興味無いね」
ニューファンドランド「泳がない奴にゃ興味無いね」
マルチーズ「後で抱っこしてくれるなら取ってくるよ」
シーズ−「ていうか抱っこして新聞受けまで運んでよ」
シェットランドシープドッグ「OKOKOKOKOKOKOKOK!」
ビーグル「新聞?新聞って何?それって食べられる?ごほうびは?他のやつらじゃダメでしょ?やっぱ狩猟犬だよね!え?え? 誰がうるさいって?」
バセンジー「・・・」
サモエド「・・・」(ニコニコ)
セントバーナード「あ、食べちゃった…」
ヨークシャテリア「重たいけど頑張ります」
チワワ「重たいから無理です」
ボルゾイ「余はそのようなくだらぬ用にかかわりを持たぬのだが」
マスティフ「俺に指図するたぁ、いい度胸じゃねえか、気に入った」
グレートデン「皆の衆、新聞を取りに行くのじゃ」
パピヨン「あら、コートが汚れるじゃないの。ボーダーコリーさん、代わりに行ってくださらない?」
ボーダーコリー「近所の新聞も集めといたよ!」
猫「断る」
携帯の最近のブログ記事
マウントレーニアという森永乳業のカップコーヒーのCM。
セクシーな上司を演じる米倉涼子(34)と部下役の成宮寛貴(26)の競演。
夜景の見える外資系証券会社のオフィス。
ムーディーなジャズをバックに、やり手上司の米倉が、マウントレーニアを飲みながら
「いい仕事、してるわよね・・・・・・私たちみたい」
と微笑む。
あああ、いやだいやだ。虫唾が走った。
こういうのを自画自賛という。
自分で描いた絵を自分で褒める。
恥ずべき態度と行為だ。
全く、日本人の謙虚な心にそぐわない。
こういうのが平気で人目に付くようになってきたのは、いったいいつ頃からだろうか。
ふと気付けば、恥知らずな自画自賛は、かなり目立つようになってしまった。
「自分で自分を褒めたい」
マラソンランナーの有森裕子の言葉である。
”自分で自分を褒めてあげたい”として伝わっているが、それは間違いらしい。
1992年バルセロナ五輪女子マラソンで銀メダルを獲得。レース終盤にワレンティナ・エゴロワとモンジュイクの丘で、6キロに及ぶ激しい死闘を繰り広げた。競技場へ入る直前でエゴロワに引き離され、惜しくも8秒の差で優勝はならなかったが2位でゴールした。
1996年アトランタ五輪女子マラソンで銅メダルを獲得。優勝したファツマ・ロバ、2位のエゴロワに続いて競技場へ入る。4位のカトリン・ドーレにゴール直前で追い上げられたが、わずか6秒の差で逃げ切って3位でゴール。二大会連続のメダル獲得は、日本の女子陸上選手で初めての快挙である。
Wiki--有森裕子--
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A3%AE%E8%A3%95%E5%AD%90
彼女のこの言葉は軽々しい自画自賛などではない。それは、彼女の壮絶なマラソン人生があり、その集大成として発された言葉なのである。
しかし、その後この言葉は独り歩きしてしまって、ケツもアタマも軽い恥知らずな日本人の口から発せられるようになってしまった。
すでに自画自賛の代名詞である。
「自分にご褒美」も同じだ。
せっかくの偉人の言葉を台無しにしてしまった。
「俺らって凄くない?」”凄くない”のイントネーションは語尾上げで。
「うちら結構イケてる〜」ファンデーション厚塗りの女子高生。
「日本の技術力は中韓より50年は進んでます」某大手QAサイトより。
もう枚挙に暇が無い。
市場原理に揉まれ、グローバリゼーションに翻弄される現代の日本では、大人も子供も弱肉強食の市場原理の中で生きようともがいている。
状況を我に有利に導こうと思えば、己の良さを他者にアピールする必要が出てくる。
幼稚園のお受験、有名私立の小学校・中学校への受験、高校、大学、その中での生存競争、熾烈を極める就職氷河期、企業でのインセンティブ奪取合戦、足の引っ張り合い、出世競争。
これらはすでに20〜30年前から始まっていることではあるが、ここ10年ほどの様相は、私の目には”欧米化してきた”というふうに見えている。
物事を押し流していく力に、欧米文化の臭いが感じられる。
だからこそ、自己アピールや個人主義などが蔓延してきたのではないだろうか。
更にそれらは必要な事、自己アピールは社会人としての常識、と言われるようになってきている。
その中身は紛れも無く「自画自賛」であろう。
更には自己責任、などといういやらしい言い方も流行っている。
私は文化そのものが変化していく現代の日本を否定はしない。
それは必然なのだろう。世界の変化に伴い、日本自体も変化していくのは当然の流れだろう。
しかし、そうなっていく過程でも日本は日本独自の歴史的背景を持っており、その長い過去より形成されてきた日本人自身の文化的な意識というものがある。
外部より流入してくる異文化を取り込んでいくのは日本のお家芸だが、そのプロセスでは必ず「日本化」というコアを中心に据えている。
コアがあるからこそ、日本は異文化を「日本化」していく力があるのだ。
その「日本化」のプロセスにおいて、当然、異文化を取り込む場合に「違和感」を感じるものなのだ。
それが、日本の歴史的背景から来ている。
たかがCMのセリフを聞いて「気持ち悪ィ」と感じるのも、その歴史的背景のひとつである。
その感受性すら失ってしまったら、日本人はすでに「外国にどうとでもいいように蹂躙されるがままの、隷属させやすい人種」である。
今、日本には「何か変だな」が至る所にある。
それが、日本文化自体が変化を遂げて行く大きな流れの中で感じるものなのか、明らかに日本文化を劣化させ腐食させる類のものなのか、見極める必要があると思う。
54年間の自民党政権が倒れた。太平洋戦争でアメリカに負け、ほぼアメリカの属国に等しい政体であった日本の政治は、民主党政権になり、経済的に膨張している中国と隣国の韓国に顔を向けようとしている。
それの是非はここでは論じないが、政権が全く違う政党にひっくり返された日本は、確実に変化が始まっていることは確かなのだ。
これから、私たち日本人はたくさんの「何か変だな」を感じる機会があるだろう。
それをそのまま見過ごさず、もういちどこれまで爺さん婆さんが、そのまた爺さん婆さん達が築いてきた日本人の歴史を”感じて”みることは有意義なことではな
いだろうか。
「全然大丈夫です」あまり違和感を感じない。
「全然いいよね」これはダメだ。気持ち悪い。
何故だろうか?
「いい仕事、してるわよね・・・・・・私たちみたい」
ふと感じた違和感だが、なんでだろう、と考えるのも大切なことだと私は思う。
たとえ屁理屈かもしれなくても。
7日朝。横浜駅で電車に飛び込み自殺、その影響で東京駅から山手線でもみくちゃ。7日夜。立川駅で電車に飛び込み自殺、その影響で中央線に2倍の時間乗っていた。そして今8日朝、台風の影響で神田駅ですべての電車が運転見合わせ、25分経過。
(-"-;)
どうもおかしい。
9月の大型連休が終わり、自分の何かが変わってしまった気がする。
きっと、あのクライミング教室だと思う。
クライミング技術は、私が長年取得したいと思っていたもののひとつだった。
つい先日、それに触れてみる機会があった。
クライミング教室の受講を希望し、実際に岩壁に張り付いてみた。
参加した受講生も先生もアシスタントの女の子も、みんな楽しい人々だった。
単独行が好きな私も、そのような気のおけない人々との触れ合いは嫌いではない。
高尾山のハイキングコースで白々しい"山の挨拶"にうんざりした気分も、今回はずいぶんと癒された気がした。
帰ってから今までの短い間にも、私はこれから出来ることを模索していた。
どうやって、これからのクライミング技術を練習しようか・・・
もちろん道具も必要だし、単独で練習するにしても最低限の安全確保が必要だし、そもそも手頃な近隣に練習できるゲレンデがあるだろうか?
あるいは手頃な近隣にクライミング技術を取得するために適当に利用できる団体はないだろうか?
(なんだか感じのワルイ言い方だな・・・)
道具といったって、そんなに簡単に揃えられやしない。
ハーネスも、シューズも、ロープも、カラビナやスリング類も、私のこづかいの中から費用を捻出しょうと思えば、何ヶ月もかかかるだろう。
* * *
いや、それよりも・・・
(夫=オ、男=オトコ、と読んでください)
ホモ夫君
ユウレイさん
謎の中国人
邪魔オヤジ
仏頂面扇子マン
KIDs
ぬらりひょん
田舎のダンディー小男オヤジ
山オヤジ
Mr.ブオトコ
ぎゅっとネエチャン
悪(ワル)リーマン
ズルリーマン
お掃除オバチャン
ワオJK
廊下を走るなDQN親子
半開き小僧
臭リーマン
挙動不審リーマン
ex)
カエルさん
ジャマ夫
挙動不審オヤジ
中央線)
KIDs号
ワオJK号
毒壜(ライナー号)
注:
思わず呼んでしまいそうな身近な人々には使わないこと。
病院の窓口で「スカル1号、お入りくださ〜い」と言ってしまった例があるらし
い。

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