有名サイトも含め、色々な人の自転車通勤ブログなどを読むと、毎日嬉々としてペダルを漕ぐ様子が描かれている。
そうなのだろうか?
自転車通勤とは、つまり通勤なわけで、仕事に出かけて行く(&帰り道な)訳であり、いわば仕事の一環といってもいい。
通勤中の傷病は労災の対象となるわけで、常識的には安全に通勤することが最優先である。
つまり、公共交通機関と違って自転車で通勤するということは、ただのほほんと電車やバスに乗せていただいて通うのとはわけが違い、それなりの緊張が伴うものであるはずだ。
みんな、その辺はあまり意識してないのかな?
いや、意識はしていてもあえて「楽しい自転車通勤」という面のみを切り出してブログを書いているのだろうか。
たまに真面目な論調で自分の考えなどが載っていても、そういった言わば社会的責任の側面を意識した点には一切触れずに書かれているものが多い。
ヘルメットを被るのがツーキニストの責任だ!というのは目立っているが。
つまり、だな。
みんな、普段どんな気持ちで日々ペダルを漕いでいるの、というのが気になったわけである。
D-WARS

たった一人のために、全人類は壊滅するのか!? 史上空前のバトル・アクション超大作、遂に日本上陸!!LAの中心部で突如起こった大惨事。
取材したイーサンは、幼い頃の記憶に残るある人物が関係していることに気づく。
そして、その記憶はやがて現実となり、人類を未曾有の戦争へと巻き込んでいく・・・。
白昼の大都市で爆撃と破壊を続ける侵略者。
ヤツらの狙いは何なのか?そして、なぜ地球を戦場に選んだのか?
未知の侵略者に軍の最新兵器で立ち向かう人類の壮絶なサバイバル・バトルがはじまる!
私はこの表紙を見、キャッチコピーを読んでDVDを手にしたわけだが、てっきりハリウッドのCG/VFXアクション映画とばっかり思っていた。
なんと、これ、韓国映画だったんですねえ。
地球が静止する日
キアヌ・リーブス主演

この人はいつまでたってもMATRIXのネオ役をやらされている、と何かの映画批評に書いてあったが、確かにその通りだった。
MATRIX 3部作を観ても、コンスタンティンを観ても、今回の地球が・・でも、全く同じ役柄・役割。
いい加減に飽きてしまいそうだ。
が、そこがいい、と言えるのかも知れない。
確かにハマリ役といえばその通りだろう。
島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学
弘兼 憲史

このタイトルの本をもう何冊読んだだろうか。
「いい人をやめる・・・・」
「馬鹿になれる男の凄さ・・・・」
私は自分のことを「いい人」だと思っている。
人間関係ではなるべく波風を立てたくないし、男にも女にも、優しく、誠実に正直に接したいと思っている。
そして、そんな自分に苛立ち、嘘つきだと思っている。

安田佳生著「検索はするな」
久しぶりに本を読んだ。
活字中毒だった私も、たまにはこんなことがあるのだな、と思った。
何ヶ月ぶりだろうか。1年ぶりか?
なにやら会社の社長サンの書いた本。他の著書に「千円札は拾うな」という有名な本がある。
インターネットにgoogleは便利なもので、必要な情報を検索してそれをWordやエクセルやパワーポイントに貼り付けてまとめるだけで仕事は完結してしまう、そんな現代である。
それではイカン、自分のアタマで考えろ、という内容だ。
まあ、ごもっともで。
我々技術者もこの罠にはまりやすい。
専門職だなんてカッコよく言われるが、知り得た知識に寄りかかってしまうと、その都度々々必要な技術情報を検索して仕事上の要望に答えていくだけで仕事は完結してしまう。
自分のアタマはまるで使わない。ただただ「検索」で得た知識をまとめているだけだ。
どこの世界も同じだな。
そういう意味ではうなずかせる内容の本だったが、読み味は平凡な感じがした。
それとも、いい加減トシをとると、そこそこの内容では満足できなくなるのだろうか。
イヤだねえ。
電線の壱号ネットワーク環境を更新しました。
IEEE802.11n + レガシーの環境になりました。
11nは来月標準化なのに(笑)
bike.ichigou.jpの藪漕ぎ中の独り言にお子様はMTBが好き(いやロードはちょっと)を追加しました。
やっぱり私はMTBが好き。
Open Air 登山に高尾山を追加。
自宅から僅か10km。手軽に行けるのはいいんだけど、人が多いのがちょっと。
東京都の山だからしょうがないか。
Open Air -CAMP-
PICA富士西湖キャンプ場 初・犬連れキャンプ
初の犬連れキャンプのレポート。お初モノには失敗がつきもの。
今回でなんとなく、我が家のキャンプスタイルwith犬、が解った感じ。
携帯といっても携帯電話ではない。ナイフツールのことだ。
仕事柄、LANケーブルを固定してあるタイラップを切ったり、ちょっとしたネジの止め外しにドライバーが必要だったり、ホスト名を貼り付けるテプラを切るのに鋏が必要だったりすることが非常に頻繁にある。
工具を持ち歩いているSEもいるが、持っていないときに限って・・・という場面も多々ある。
そんな経験から、小さなナイフツールを常時携行するようになった。
いままで使っていたのはVICTORINOXのスイスライトという機種。

確かに華奢なツールでトルクをがっちりかけることはできないが、申し分のない便利さを提供してくれた。
ところが、先日、これを家の鍵ごと、どこかに落としてしまった。
無くしてみて初めてわかるありがたさ。
ここしばらくは地獄の苦しみ・・・というのは大袈裟だが、非常な不便を強いられた。
仕事上の不便さというのは大変な苦痛を伴うもので、やはりどうしても必要だと感じて、携帯ツールを買った。
同じモノじゃ新鮮味が無いかなあ、と浮気心が首をもたげ、今回はLeathermanのsquit S4というモノにしてみた。
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ちょっとした懸念点は「重いかも」という点。
なにしろ、鍵と一緒に常時携行、スラックスの貧弱なベルトループにぶらさげておくので、極力軽いモノでなくてはならない。
確かにいいモノであっても、持ってみた感じはやや重いように思えた。
買ってみてから色々と気が付くのはワガママな自分の常であるが、今回重視したのは鋏。これがかなり頻繁に出番がある。
そう思ってS4にしたが、考えてみればそのために結構な重量というデメリットを背負うのはどうか、と、買ってから思えてきてしまった。
まあ、これから使い始めてしばらくたってから、適・不適がだんだんはっきりしてくるだろう。
重さでめげれば早い段階でクビにするだろう。もちろん廃棄することは無いが、カバンに眠ってもらうことになる。
そうなるか、末永く愛用させていただくかは、やはり使ってみなくてはわからないのである。











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