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間に合ってるにゃ!
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資産運用という名の博打

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キンモクセイ・・・・臭ぇ

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夏以外の季節は多少の雨なら合羽を着て自転車通勤する。
夏は駄目だ。合羽なんて着て走ろうものなら雨で濡れるのも汗で濡れるのも変わりが無いほど汗だくになってしまうからだ。
しかし、せっかく涼しくなってきたのはありがたいのだが、まだこの涼しくなってきたばかりの季節では、合羽を着るとさすがに暑い。
なんだか損をしたような気分になってしまう。
まあそれでも、自由を満喫できる自転車通勤には代えられないのである。

この季節はキンモクセイの甘い香りがどこからかふわふわと。
おえーー。私は大嫌いなのだ。
あの押し付けがましい甘ったるい臭いは、中年オヤジのポマードに等しいくらい嫌いだ。
モロに嗅いでしまって吐いたこともある。
大多数の人は好きなのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。
車の芳香剤に使っていた友人の送迎を断固として断ったこともある。
根こそぎ引っこ抜いてガソリンでもぶっかけて燃やし・・・いや、とにかく大嫌いなのだ。

自転車通勤は、季節を感じられる特典もある。
が、このようにあまり有難くはない得点も時にはいただいてしまうこともある。

自転車通勤 - 冬仕様

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月と火は自転車通勤は雨で休み。
せっかく久しぶりに気合を入れてメンテしたのに、雨で台無しにされてはかなわない。
チェーンのワックスも落ちちゃうし。
たった二日間乗らなかっただけなのに、凄く久しぶりな気がした。
夏の間の連日猛暑の中、淡々とほぼ休まず毎日乗っていたからだろう。
我ながら、あの苦手な暑い中、よく走ったと思う。

日曜日にキャリアとスタンドをはずし、ほぼ何も付いていない状態に戻した。
もちろん、公道走行だから、後方反射板やベルは装備している。リアテールライトも追加した。

仕事に持っていくビジネスバッグは、リュック型に変身。これまでは肩ベルトは内部にしまっていて、バッグ本体はリアキャリアに括り付けていた。
そうしないと、背中が汗でびっしょりになってしまうからだ。

久しぶりにリュック型で走る。
走り始めは快適だったが、思ったよりはまだ背中に熱を感じた。
冬仕様への変更は、去年より二週間ほど早い。
その年の気温の変化により左右される。なるべく冬仕様にしておきたいが、夜はともかく、朝の通勤でYシャツを汗だくにするのはかなわない。

それでも今年は早目に涼しくなってくれたので、助かった。
自転車も軽快で、実に気分がいい。
これからが私の好きな季節の始まりだ。

ふたりはプリキュア!

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ホワイト!ブラック!

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結局があがあやっちゃったからお詫び。


当の中国人でもこのくらいの認識を持っている人がいる。
我々日本人も、ビビッてばかりいないでこれくらいの肝っ玉を持てないものなのか。
日本側のネット住民の反応を見ても、キャンキャン吠えているばかりで、戦略的な視点からのものの見方がちっとも見当たらない。
今回ばかりは対峙しているはずのこの中国人に教えられた気がした。

* * * * *

【Searchina】尖閣諸島問題、船長釈放でも「わが国完敗」の理由
2010/09/27(月) 13:31

  中国ではこのほど、那覇地検が24日下した、沖縄県尖閣諸島沖での中国漁船と海上保安庁巡視船との衝突事件における中国人船長の釈放処分に対する関心が高まっている。また、一部では、釈放された船長の「尖閣諸島にはまた機会があれば漁に出る」などという発言を報じ、「戦勝ムード」を盛り上げるメディアもある。

  しかし、中国国内在住の中国人ブロガーは、「それでも中国は完敗」などと、中国の対応の“手ぬるさ”をバッサリ「斬って」いる。

  ブログ「張小潔の幸福生活」では、「同文章が削除も覚悟の上」として、今回の衝突事件を「日本が完勝した5つのポイント、中国が完敗した4つのポイント」などと分析。日本の「完勝ポイント」については、◆尖閣諸島での日米間の安全保障や日本の領有権の主張において、米国から「確約」を引き出した◆尖閣諸島における中国政府の「出方」を探ることができた◆衝突問題における船長の釈放が検察庁の判断であり、日本政府の判断ではないことから「外交問題ではない」との日本の姿勢が強調された◆日本国内の反中感情をあおることに成功した◆自国社会における様々な矛盾に対する、中国人の「鈍感さ」を日本人に知らしめた――などを挙げ、日本政府の“したたかさ”を強調している。

  一方、中国の「完敗ポイント」は、◆領有権の侵害という最も大きな主権侵犯に対して、大使の召還や国交断絶などの厳しい措置を取らなかった◆経済制裁を発動しなかった◆同問題に対する国内の世論をコントロールし切れていない◆日本政府から謝罪や賠償を引き出せない上、船長をチャーター機で自ら迎えに行っている――などとし、中国政府の対応を「手ぬるい」と厳しく指摘した。(編集担当:金田知子)


バイデン米副大統領は20日、ワシントン市内で開かれた「米日カウンシル」の総会で講演し、中国との関係について「正常な関係を築くには、東京(の日本政府)を通じて以外ありえない」と指摘。さらに、米国が朝鮮半島の問題を扱ううえでも「日本なしで、正しい政策を遂行することはできない」と述べ、米国のアジア外交にとって日本が重要との認識を強調した。

バイデン氏は、日米が最近も、北朝鮮やイランの核開発からパキスタンの洪水の復興支援に至るまで、幅広い外交分野で協力関係を続けていると指摘。「日本が過去60年間にわたって我々に安定をもたらしたことを忘れてはならない。両国関係は非常に、非常に、非常に、非常に重要だ」と強調した。
(朝日新聞)

ええじゃないか

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幕末から明治のはじめにかけて、日本中の民衆の間に「ええじゃないか」という踊りが大流行し、人々が町中で手を振り足を振り踊りまわったことがあった。

黒船が横浜港に来航し、鎖国していた日本の平和は一気に崩れた。

「太平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず」
上喜撰は蒸気船のことで、黒船を表している。

日本は白人列強諸国の帝国主義による進出を把握しており、東南アジア諸国や支那(清国)のあちこちが植民地として食い荒らされていく様を知っていた。
貿易を管理していた幕府はオランダや支那から情報を得ていたのだ。
しかし、時は江戸時代。硬直した武家による官僚体制は、柔軟に国の体制を変化させ、そのような危機に対応することはできなかった。

変化は破壊的にやってくる。
徳川幕府は大政奉還により為政を朝廷(天皇家)に返上し、日本はこれまでの太平の世を捨て、富国強兵の国になろうと邁進した。その変化は功を奏し、やがて日本は、アジア全般が白人による侵略を受け次々に植民地化されていくのを横目に、清を破り、ロシアを破り、列強国(パワーズ)の仲間入りを果たす。

しかしこの時代、世の動乱は並大抵のものではなかっただろう。
秩序だった江戸時代の平和は次々と破壊され、世の有様は見たことも無いものへと変化していったはずだ。

民衆の不安と混乱は言語に絶するものだったろう。

私は子供の頃、確か年末のテレビドラマか何かで、この幕末から明治維新にかけての物語を見たことがある。
切羽詰った江戸城での話し合いの様子、佐幕派と倒幕派の争い、新撰組の闘争、坂本竜馬の暗躍、犬猿の仲だった薩摩藩と長州藩の同盟、横浜港を悠然と歩く外国人・・・・・

その中で日本の民衆は、「ええじゃないか」を昼となく夜となく踊り狂っていた。

 今年は世直りええじゃないか
 日本国の世直りはええじゃないか
 豊年踊はお目出たい、御かげでよいじゃないか、何んでもよいじゃないか
 お○こに紙張れ、へげたら又はれ、よいじゃないか
 長州がのぼた、物が安うなる、えじゃないか
 長州さんの御登り、えじゃないか
 長と醍と、えじゃないか

自分たちが暮らしてきた平和な世が、動乱によって劇的に得体の知れない波に呑まれていく。
どうしようもない絶望感や焦燥感から、そのような踊りに走ったのだったろうか。

しかし、その時その世にいた日本の民衆は、自分たちの力によって世の中がどうにかなるとは露と感じてはいなかっただろう。
為政は権力者によってなされるものであり、自分たち民衆の望む世のあり方など、この声は権力者には決して届くものではない。
恐怖のうちに変化していくこの世の有様を絶望的に見詰めながら、半ばやけくそでええじゃないかを踊っていたのだろうか。

そして、その思いは平成の世に生きる私達にも同感するところが生まれてきたのではないだろうか。

55年間の自民党政権が崩れ、日本に新しい政権政党が誕生した。
民主党政権に変わってから、この絶望感はなんだろうか。

 国会の会期は自民党時代の半分
 政府提案の成立率は55%で戦後最低
 口蹄疫で宮崎県の牧畜は事実上壊滅
 住民税の扶養控除廃止で来年度から増税実施
 子供手当は満額断念して増税はそのまま
 事業仕分けでは、教員給与の削減は枝野が議論回避
 5500人教員増員で日教組に配慮
 16.8兆円の無駄を削減してマニフェスト項目の財源捻出のはずが、
 仙谷官房長官が「削減額はせいぜい2兆円、マニフェストはのんきな構想」と発言

これでもほんの数項目だ。まだまだあるぞ。

伝統的に、政治に関して我々日本の民衆は「由(よ)らしむべし、知らしむべからず」として遠ざけられてきた。
だからいまでも私達日本の国民は、政治は権力者が決めるもの、行うもの、我々国民の声は届かない、という感が強い。

尖閣諸島で海上保安庁の巡視艇に体当たりした中国人船長を、起訴もしないで「日中関係に配慮」という理由で釈放した。
日本の誰がそんな無法なことを望んだのだろうか。

私達日本の民衆の絶望感は、こんなことが繰り返されるうちに、どんどん深まっていく。
それは、なんとなく「ええじゃないか」で踊り狂った幕末から明治維新の頃のご先祖様達の絶望的な、やけくそな心境に似ている。いや、酷似しているのではないだろうか。

僅かに当時よりマシなのは、今の私達は、選挙で投じることのできる一票を有している、という点にある。
そのことだけが、最後の絶望の淵に落ちんとしている我々国民の気持ちを救っている。

今、私達日本国民は、現代に蘇る「ええじゃないか」を欲しているのかもしれない。

娘の自転車のメンテナンス

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外気温が下がるととたんに色々なことをやる気になる私。
今日は娘の自転車をメンテナンス。

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暑い間、目をかけなかったらチェーンがさびさびになってしまった。
これはやばい。

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リアカセットもさびさび。

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かなりしつこくパーツクリーナーでこすってみたが、銀色には戻らなかった。
思い余って紙ヤスリでやっちまおうかとも思ったが、更にさびさびになってその上腐食しそうな感じがしたのでやめておいた。

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チェーンは交換。その他はばらして磨いた。

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チェーンはKMC製で、ミッシングリンクが付属している。
チェーンオイルではなくワックスにしたので、定期的に再塗布が必要。
自分の通勤車と一緒にやっておこう。

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娘に試乗してもらったら「ものすごく軽い!!」とびっくりしていた。
よかったよかった。
と同時に、普段は意識しない乗り方をするタイプの人でも、ここまでヒドイとさすがにわかるのか、と、ちょっと放っておいた自分を反省。
やっぱり時々は見てあげないとね。

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