OSPF + IP SLA 構成方法 |
作成:2009年7月30日
| 1.概要 | 6.ルーティング情報 |
| 2.ネットワーク構成 | 7.迂回例1 |
| 3.IP SLA解説 | 8.迂回例2 |
| 4.ルータ・コンフィグレーション | 9.懸念点 |
| 5.検証構成 |
広域Ethernetを介して接続されてた拠点AとBがある。AとBは、OSPFによって互いにルーティングされている。
AとBには、それぞれ配下にネットワークが複数接続されている。これらネットワークは、OSPFの外部ルートとして互いに広告されている。
この拠点AとBに対し、外部の多拠点ネットワークを接続する。
多拠点ネットワークは多数の流動的ネットワークから成っているため、拠点AとBからは、デフォルトルートとして接続する必要がある。
また、拠点A/Bと多拠点ネットワークは、各々に接続された通信リンクが切断された場合、OSPF Area0を迂回路として通信の継続性を持たせる。
