第四級アマチュア無線技士

本日、勝どきにある日本無線協会で「第四級アマチュア無線技士」の当日試験を受けた。
事前申し込みせずとも、毎月第三日曜日に当日受付で実施している。ただし、定員200名。午前と午後がある。
とりあえず合格。

元々は登山用にと思っていたが、調べれば調べるほど、実用的な救助要請などに使うにはかなり困難なシロモノだとわかってくる。
今年に入ってから、雪山の遭難者でコレで助かった例もあるので、まるっきり無用の長物というわけではないが。

もうずいぶん昔、オフロードクラブでパーソナル無線をみんなで使っていたことがあったが、それなりに楽しかったことを覚えている。
そりゃずいぶんヒドいマナーのトラック無線や固定局もあったが、無線の世界というのはそれなりに楽しい。

しかし、アマチュア無線の世界、特に日本の事情は、調べれば調べるほど、憂鬱になってくる。
もう、消えかかった蝋燭寸前なんじゃないか、と。

しかし、それならそれで、最期の残滓を楽しみたい、という思いもちょっぴり。

特殊航空無線技士を取ればさかつばさんと交信できる?
>さかつばさん

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パソコン

異論は認めない。

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タカ見峠 – ツェルト泊

途中でスマホの電池が切れてしまった。また、風があり寒くてあまり余裕がなかった。

先週、首都圏にも積雪ができるほど雪が降った。
私の住む八王子にはまだかなりあちこちに雪景色がある。

展望台付近にタカ見峠を示す案内標識があったが、途中まで登ってみるとかなり道が荒れていた。
一部はヤバいほど崩落している。

ザックはカリマーのクーガー75-90。デカい。
あまりシビアなパッキングは好まないのだが、デカいザックだとテキトーにゆるゆる詰め込んでバンドで締めてしまえばちゃんと固定される。
あまりユルいとカッコ悪い。
今回は近所の低山が雪山に豹変していることが考えられたので、軽アイゼンやスパッツを持っていった。
近所の低山にあるまじきデカさ(笑)

途中、通過するちょっとした山道もほぼ雪道。

さほど斜度は無いので軽アイゼンを出すほどではない。
とはいえ、いつもよりはかなりシビアな個所もちらほらある。

山道を通り越し、林道に入ると、ここはやたらに凍結していて危険だった。
この重量で転びでもしたら目も当てられない。

いよいよタカ見峠へ続く登りに入る。
軽アイゼンを装着。

足首まで来るところもあり、スパッツを出そうかどうか悩んだが、それ以上埋まることもなく、なんとか大丈夫だった。

タカ見峠に到着。
風があり、そうとう寒い。

早々にツェルトを張ってしまう。
あまり平らなところの無い場所だが、ツェルト一張り程度の場所ならいくらでもある。

結露はする。相当する。
ツェルトは三角テントだから、うまいことに壁を伝って滴は落ちてくれる。
もちろん万全ではない。風でばさばさとツェルトが煽られれば、ツェルト内にしぶきが飛びまくる。
イヤな人には絶対おすすめできない簡易テントだが、私のように「うわー(笑)」で済ませてしまえる人にはイイ。
なんといっても370gしかない。大きさも500mlの缶ビール程度。

煮炊きには相当気を使う。ストーブはツェルトの壁から十分離す。さもないと、火が。
もちろんテントでもツェルトでも原則は裸火厳禁である。人には絶対勧められない。

ちなみに、私は「やるなら自己責任で」という言い方が嫌いだ。
なんか、非常に無責任な使われ方をしている。
「事故っても俺は知らねえよ」「勝手にやれ」つまり、そういうことだろう。
こんな言い方は、自分でやって事故っておきながら、
「あのブログにできそうな事が書いてあったのでやってみたのだ。責任の一端はあのブログにある。(だから金払え)」
というところから来ているだろう。
実にイヤらしい。

ちなみにランタンは中途半端に残ったガスカートリッジの消費用だったが、余計な重量だった。
今回は余計な重量が多かった。ザックは16.9kgになってしまったし。

通常はランタンなど使わない。
ヘッドランプで十分。

煮炊きしている間は十分な換気をしているので、ツェルトの壁はうっすら湿っている程度だ。時々ぽたっと垂れてくる。

寝るときは換気口をかなり絞るので、ツェルトの壁は結露が凍って一面の氷だった。
逆にしぶきが飛び散らなくていい。

薄い銀マットを敷いたが、リッジレストのSo-Liteだけで十分だったかもしれない。

次回もツェルト泊だな。

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竹島

독도는 일본의 영토입니다 (竹島は日本の領土です)

サンフランシスコ講和条約で、草案内容を知った韓国は、1951年7月に梁(ヤン)駐米韓国大使からアチソン米国務長官宛に「我が政府(韓国)は、第2条a項の『放棄する』という語を『(日本国が)朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、独島・・・放棄したことを確認する。』に置き換えることを要望する。」とする書簡を提出した。

これに対して同年8月に米国のラスク極東担当国務次官補はドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば『過去に朝鮮の一部として取り扱かわれたことは全くなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある』と回答(ラスク書簡)。

1951年9月8日に調印されたサンフランシスコ講和条約では日本が放棄すべき地域として「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と規定。

その後、国際法的に韓国領となったことはない。

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69 名前:専守防衛さん[] 投稿日:2010/08/31(火) 20:08:10

海・予備自です。すみません
現職時、対艦射撃訓練を四国沖で行った時の話

海面に投入した標的を撃つため、戦闘アラームが鳴り『総員戦闘配置』の号令
私は機関科員だったので【応急隊】で艦内で待機。

『敵艦、射程距離に近づく』の号令で、いよいよ轟音が聞こえるのを想像していたが
何時までたっても『砲撃はじめ』がかからない?・・・・・・・

艦内マイクの音が『カチャリ』・・・いよいよか?おせーよ

聞こえてきたのは『標的に亀が乗っている。状況中止』

続けて『亀が自然に標的から離れるまで、状況を見守ってほしい』と艦長

艦内は緊張した雰囲気から、一変「亀で中止~?」とあっけにとられ笑い声や和んだ雰囲気となり、機関停止、通常の航海配置で手空きは上甲板で標的を眺めるほのぼのとした状況になった。

それから1時間後、亀はゆっくりと水面に戻って行った

22護衛隊(なつぐも)で20年ぐらい前にあった本当の話

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機長のアナウンス

90年代半ば、ルワンダ内戦で難民が出ると外務省はその救済に自衛隊員派遣を言い立てた。

難民キャンプにも武装ゲリラが出没する。エイズは流行る。危険千万で、内戦に責任のある西欧諸国も尻込みしていた。

で、米国が安保理常任理事国入りを餌に日本に派遣を要請してきた。

外務省は喜び、派遣部隊に被害が出ればより外交効果があると読んで、装備は小銃のほか機関銃一丁とほとんど丸腰で放り出した。

自衛隊はそんな悪条件下でも任期を無事務め上げたうえ、武装ゲリラに襲われたNGOの日本人医師の救出もやってのけた。

外務省には期待外れだった。お前らは死ねばいいのに、なに勝手をやるのか。共同も朝日新聞も自国民救出など自衛隊の越権行為だと非難した。

期待に背いたことへの報復は陰険だった。任務終了後、帰国には民間機を利用し、その際は制服の着用は仰々しいので認めない。

各自私服で帰れと。

お前らは目立つことはないという意味だ。誰しもましな着替えなど持っていない。

年の押し詰まった12月27日、ロンドンから日航機に搭乗したとき周囲の乗客はひどい身なりの集団にちょっと驚いた。

それが異郷の地で頑張り抜いた自衛隊員と知るのは機が公海上に出てからの機長アナウンスでだった。

「このたびは任務を終え帰国される自衛隊員の皆さま、お国のために誠に有難うございました。
国民のひとりとして、わたくし、機長より厚く御礼申し上げます。当機は一路日本に向かっております。皆さま母国でよいお年を迎えられますよう」

異形の集団を包むように客席から拍手が沸き、その輪がやがて機内一杯に広がって行った。

機長は乗客リストを見て自衛隊員の帰国を知り「日本人として当然のことをしただけ」と語る。

成田に着いたあと65人の隊員はコックピットの見える通路に整列し機長に向かって敬礼した。

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ICIイシイ ゴアライト(2-3人用)

15年ほど前に買ったテント。壁はゴアテックス製。


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LAKEN Kukuxumusu Hip Flask Lobo 230 (スキットル)

酒を入れて持ち歩く容器。

ステンレス製。スキットルではマニアには錫製のものが人気が高いが、指で強く押すとへこむらしく、時には荒っぽい扱いをする登山には向かないのではないだろうか。
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今年もよろしくお願いいたします

2012年正月。

今年も山に登りたい。

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RidgeRest SOLite + ajungilak KOMPAKT SUPER TWIN 耐寒実験キャンプ

長年使っているアユンギラックの化セン(センの字が化ける・・・)シュラフに120cmのRidgeRest SOLite(高級銀マット)で気温0度以下でもオッケーかどうか試してみた。
場所は標高410m。
気温は夜中の0時で-3度、5時くらいで-5度ほどだった。
念のためにモンベルのULコンフォートシステムパッド(180cm)と同じくモンベルのダウンアンダーウェア上下を持って行った。
テントはICI石井スポーツのゴアライト2-3人用。

今日もいい天気。
だが、ザックが重い。試しに体重計にのっけたら16.5kgあった。


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